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7日 WBCにて韓国戦がありました。
予想だにしていなかった、まさかの結果。
14対2 7回コールドゲーム

過去2戦 全く打てなかった韓国の奪三振王 キム・グァンヒョン投手を
打ち崩しての勝利。


勝因はやはり、1回の表 先頭バッターのイチロー選手の今大会初ヒットではないでしょうか。
あのヒットで球場全体がものすごく盛り上がりました。
続く、中島・青木の3連打で早くも1点先制。
悪魔の魔球の恐れられ、日本のプロ野球界でも屈指のバッターに”消える”と言わしめた
あのスライダーを狙い打ちしました。

しかし、イチロー選手が第1打席で打ったのはカーブでした。
それから1球もカーブを投げることなく降板してしまいました。


稲葉選手を外し、4番に座ったのが男村田でした。2試合連続ホームランも見事でした。
対左投手に圧倒的な打率を残し、過去の日本プロ野球において右バッターでの最高打率をあげた
内川選手の2点適時打も見事でした。

さらに、セーフティーバント、盗塁、犠牲フライなど機動力も使い
日本代表チームの良さがでたゲームではなかったでしょうか。

一方、守りのほうに目を向けると、1回裏 韓国の4番に看板直撃の特大ホームランを打たれた
以外は危なげないピッチングだったと思います。
あれも、日本の野球ならカウントノースリーでは、打者は1球見逃すのがセオリーとされていますが
そこは国際試合、ノースリーからでもいい球は打つ。まさに国際試合を再確認させられる1球でした。

続く、日本を代表するサブマリン渡辺俊介投手・杉内投手も危なげない投球でした。
押さえ役の岩田投手のアクシデント!?もありましたが・・
岩田投手のボールも切れてましたねぇ。
まぁあれでメジャーリーグの審判なんでしょうかねぇ・・・ちょっと首を傾げたくなります。
アンパイヤーがプレーを宣告してないのに、ボークも何もないんですが^^;
つまりインプレーではないということです。ランナーが交代することにより、プレーが中断されます。
そして、投手が打者に正対したときに、アンパイヤーが「プレー」を宣告するんです。
それからがインプレー。前回大会も誤審がありました。なんか嫌な予感が・・・・

まぁそれはさておき、日本快勝ということでテンションも上がり、月曜日の1位通過を掛けた
戦いも期待できます。
韓国では、国の恥ずべき日 としてかなりお怒りモードの様子。
このままで終わるようなチームではないと思います。昨年の五輪の優勝チームなんですから。
必ずや目の色を変えて、向かってくることでしょう。韓国にはもう1人優秀な左投手がいます。

おそらく、1位通過をかけたゲームは再び韓国との激戦になると思います。
また、原監督の こみ上げる笑みを抑えきれないニヤニヤしたインタビューを見たいものです。
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2009.03.08 


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