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いやぁ 悔しい・・・悔しすぎる

アジアラウンド1位通過を掛けたゲーム
0-1で宿敵韓国に惜敗><

韓国の投手もすばらしい投球でした。
日本も1点で押さえたんですが・・・むぅ


テレビ朝日系列のチャンネルを見て応援していました。
解説の古田さんが「岩隈投手はシュートで攻めているので、3塁手の村田選手は
もう少し、ライン際をつめた方がいいですね」

その直後のタイムリーでした。


韓国攻撃陣の何度かの走塁ミスもあって、流れは決して韓国ペースではなかったと思います。
しかし、日本も先頭打者をフォアボールで出塁を許したり
ゲームの流れを完全に日本側に出来なかった。それが敗因かもしれません。

おそらく2次ラウンドでは世界最強を誇るキューバとの対戦が予想されます。
今まで調子が悪かった選手も、奮起して頑張ってくれるものと信じています。
2位通過という結果は既に終わったこと、次に進めたんですから先の事を考えましょう

しかし、悔しいなぁ・・・・
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2009.03.10 
7日 WBCにて韓国戦がありました。
予想だにしていなかった、まさかの結果。
14対2 7回コールドゲーム

過去2戦 全く打てなかった韓国の奪三振王 キム・グァンヒョン投手を
打ち崩しての勝利。


勝因はやはり、1回の表 先頭バッターのイチロー選手の今大会初ヒットではないでしょうか。
あのヒットで球場全体がものすごく盛り上がりました。
続く、中島・青木の3連打で早くも1点先制。
悪魔の魔球の恐れられ、日本のプロ野球界でも屈指のバッターに”消える”と言わしめた
あのスライダーを狙い打ちしました。

しかし、イチロー選手が第1打席で打ったのはカーブでした。
それから1球もカーブを投げることなく降板してしまいました。


稲葉選手を外し、4番に座ったのが男村田でした。2試合連続ホームランも見事でした。
対左投手に圧倒的な打率を残し、過去の日本プロ野球において右バッターでの最高打率をあげた
内川選手の2点適時打も見事でした。

さらに、セーフティーバント、盗塁、犠牲フライなど機動力も使い
日本代表チームの良さがでたゲームではなかったでしょうか。

一方、守りのほうに目を向けると、1回裏 韓国の4番に看板直撃の特大ホームランを打たれた
以外は危なげないピッチングだったと思います。
あれも、日本の野球ならカウントノースリーでは、打者は1球見逃すのがセオリーとされていますが
そこは国際試合、ノースリーからでもいい球は打つ。まさに国際試合を再確認させられる1球でした。

続く、日本を代表するサブマリン渡辺俊介投手・杉内投手も危なげない投球でした。
押さえ役の岩田投手のアクシデント!?もありましたが・・
岩田投手のボールも切れてましたねぇ。
まぁあれでメジャーリーグの審判なんでしょうかねぇ・・・ちょっと首を傾げたくなります。
アンパイヤーがプレーを宣告してないのに、ボークも何もないんですが^^;
つまりインプレーではないということです。ランナーが交代することにより、プレーが中断されます。
そして、投手が打者に正対したときに、アンパイヤーが「プレー」を宣告するんです。
それからがインプレー。前回大会も誤審がありました。なんか嫌な予感が・・・・

まぁそれはさておき、日本快勝ということでテンションも上がり、月曜日の1位通過を掛けた
戦いも期待できます。
韓国では、国の恥ずべき日 としてかなりお怒りモードの様子。
このままで終わるようなチームではないと思います。昨年の五輪の優勝チームなんですから。
必ずや目の色を変えて、向かってくることでしょう。韓国にはもう1人優秀な左投手がいます。

おそらく、1位通過をかけたゲームは再び韓国との激戦になると思います。
また、原監督の こみ上げる笑みを抑えきれないニヤニヤしたインタビューを見たいものです。

2009.03.08 
いよいよ明日からWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)が開幕します。
侍JAPANの2連覇が期待されています。
でも海外では、特に米国では日本ほど盛り上がってないとか・・・

原監督の指揮のもと、山田投手コーチ・伊東総合コーチはじめ選手の皆さん
ぜひ頑張ってください!

やはりライバルといえば韓国でしょうか。
今大会は台湾の主力選手が出場辞退とか、昨年の北京五輪の優勝国・韓国の4番
イ・スンヨプ選手も辞退して残念ではありますが・・・
日本もある球団の選手の不参加もあったりして。
まぁともかく、正々堂々いいゲームが見たいものです。


独特な組み合わせもあり、2位までに入れば本大会には出場できそうです。
組み合わせを見ると、2回負けることは出来ないということです。


初戦の相手は中国です。日本の先発は我らが日ハムが誇るダルビッシュが予想されています。
報道などでは中国は格下のチームと言っていますが、侮ってはいけません。
獅子欺かざるの力 で勝って欲しいものです。
イチロー選手や松坂投手の調子が今ひとつとか言ってますが
あの人たちは、報道する人間達が考えてる以上のLvのところで野球をしていると思うし
あれだけの実績がある人たちです。必ずやってくれると信じて、
わぁわぁ騒がず静かに見守ればいいんです。ちょっと打てないとか打たれたとかで騒ぎすぎ。


報道関係もそうですが、日本プロ野球機構ですか・・・なんとかなりませんか。
日本代表監督を決める時にも、可及的速やかにとか言って後手後手だし
まだ日本の野球が世界1位だと思って余裕があるんでしょうか。
今の野球世界1位は韓国ですよ。残念ながら日本じゃない。
昨年の北京五輪でも分かるように、国全体でシステムから考え方から
変えてきたんですよ韓国は。
韓国で公式戦が開かれる球場のマウンドの高さ、公式球の変更など
全て国際ルールに合わせて変えたんです。その結果が北京五輪優勝ですよ。
日本プロ野球機構は何をしてるんですか。強化試合だって、西武・巨人が守備の時は
日本プロ野球の公式ボールを使用し、日本選抜チームが守備の時はWBCのボールを使う。
これでいいんでしょうかw うかうかしてると野球では格下だと思ってる中国チームにも
あっという間に抜かれますよ。

そして、今年から日本プロ野球では15秒ルールに変更されました。なぜこの時期なんでしょうか。
今までは、投手が捕手に正対してから12秒以内に投球しないとワンボールがカウントされます。
しかし、今年から捕手からボールを受け取った時点からカウントが始まり15秒以内に投球しないと
ワンボールが宣告されるようになります。
国際ルールでは12秒ルールが適用されています。WBCでも12秒ルールです。
なぜWBCが開かれる年に、しかも国際ルールに反したものにあえて変更するんでしょうか。

過去の経緯を見ても、ある年にはストライクゾーンを低く変更しましたが、結局オールスターくらい
の時期にはストライクゾーンは元にもどってたり。
全く、実際にプレーしてる選手の気持ちがわかってないと言わざるを得ません。

昨年の北京五輪での日本代表の惨敗は、選手の責任ではなく、日本プロ野球機構という
組織の責任だと私個人としては思っています。
選手は頑張ってるんです。もっと選手の気持ちになって考えて欲しいものです。

なんか、愚痴ばっかりな内容になっていまいましたw
ほんとは日本代表がんばれ! みたいな内容にするつもりが・・・
大航海時代Onlineの記事よりも長くなってるしww

まぁ結局は私も野球が好きで、日本代表に頑張って欲しいと思ってる1人だと言うことです。
明日からが楽しみですww

2009.03.04 
2008年10月1日
1人のプロ野球選手が、現役を引退しました。

タイトルという名には、届かない選手でしたが、記録よりも記憶に残る選手だったと思います。

その選手を初めて見たのは、TVで夏の全国高校野球選手権大会でした。
入学したばかりの1年生で、しかも野球の名門PL学園の4番打者・・・

「1年生でPLの4番かよ、そんなにすげぇんならホームランでも打ってみろ」

私はTVの前で、ヤジっていました。

すると、左投手の外角のカーブをものの見事に、右中間スタンドにホームランを打ったのです。

「この選手はすげぇ」

私はその選手の虜になるまで、時間はかかりませんでした。

高校生活で本塁打記録を作り、鳴り物入りでプロ野球の世界へ・・・・・・

希望球団にドラフトで入れず、その球団を倒す為だけにがんばって、日本シリーズで
日本一が決まるまであとアウト1つというところで1人、ファーストを守りながら涙していました。
そういうガッツのある選手でもありました。

それから、怪我に苦しみながらも不屈の精神で乗り越え、プロ野球界を引っ張っていきました。

打撃不振であっても、バッターボックスに立つと、華のある、観客を沸かせる選手は
そういないと思います。

引退試合のために、イチローや阪神の金本選手、歌手の長渕さんらが駆けつけるのを見ても
人間的にも魅力ある選手だったんだなと思わざるを得ません。


10月1日 1人のプロ野球選手が バットを静かに置きました。
1つの時代が終わったのです。

清原和博選手 23年間本当にお疲れ様でした。

2008.10.02 
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